たばこをやめると月いくら節約できるのか計算してみた

 

たばこが好きな人にとって、たばこは気持ちを落ち着けたりリラックスしたりする効果があるようです。

ですが年々分煙化が進んだり、たばこの値段が上がったりと愛煙家を悩ませています。

 

私はたばこを吸わないですが、たとえばたばこをやめたらどのくらい節約できるのでしょうか。

気になったので計算してみました。

 

今のたばこの値段に驚いた!

 

記事を書くにあたり、近くのスーパーに行ってタバコの値段を見てみました。

普段私はたばこを吸わないので相場が分からなかったのですが、値段を見て驚きました!

 

今って一箱460円前後するんですね!

(ちなみに本数は1箱あたり20本としています)

 

たしかひと昔前の2006年頃は、1箱250円くらいだったと記憶しています。

そう考えると2倍近くまで値段が高騰したことになるんですね!((;゚Д゚))ガクガク

 

1日一箱のたばこを1ヶ月吸い続けた場合

 

今のたばこって、安いものでは430円前後、高いものでは480円前後が相場。

今回はたばこ一箱の値段をちょうど平均の460円に設定して計算してみました。

 

まずは1週間のたばこ代です。

毎日一箱ずつ吸ったと仮定します。

 

『 460円(1日)× 7日 』で1週間3,220円になりました。

 

これを1ヶ月続けると『 460円(1日)× 31日 』で14,260円にもなります!

 

たばこ代だけで1ヶ月14,260円もかかるんですね!

1本あたり約23円の計算になります。

 

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1日ニ箱のたばこを1ヶ月吸い続けた場合

 

人によっては「1日にニ箱吸うよ」という人もいるかもしれません。

1日ニ箱版も計算してみました。

 

『(1箱)460円 × (1日)ニ箱 』なので1日あたり920円かかります。

 

これが1週間だと『(1日)920円 × 7日間 』なので6,440円

 

1ヶ月だと『(1日)920円 × 31日間 』なので、なんと28,520円もお金がかかります!

 

年間だと『(月)28,520円 × 12ヶ月 』なので、342,240円にもなります!

ちょっとした海外旅行に行けそうな金額になりました。

 

副流煙問題について考える

 

副流煙の問題についてはなかなか難しいところですよね。

愛煙家と非喫煙者、それぞれの想いや考えがあるだけに長く問題視されている印象です。

 

ですが近年は社会全体が分煙を進めており、愛煙家たちにとってなかなか苦しい状況が続いているのではないでしょうか。

ここまで厳しいと愛煙家たちのことが、ちょっとかわいそうにさえ思ってしまいます。

 

私は個人的にはたばこを吸う側の人がマナーを守れば、ある程度の副流煙問題は防げると考えています。

 

  • 他人がいる車内や室内などの密室でタバコを吸わない
  • 歩きたばこをしない(ポイ捨てをしない)
  • 煙は人のいないところに吐き出す

 

実際、私の周りではタバコのマナーを守っている人も多くいます。

これは当然なのかもしれませんが、できていない人もいることを考えるとマナーを守っている愛煙家は素敵だと思います。

 

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まとめ

あれは確か2006年頃でしたね。

歌手の福山雅治さんがラジオでこんなことを言っていました。

 

「 たばこをやめる 」と考えるから苦しいし、続かないんですよ。だから僕はたばこから離れる時に「たばこを吸っていないだけ」と思うようにしました。

 

吸っていないだけなので全然苦しくならないですし、実際に吸わない時間は長く続いていますよ。

出典:福山雅治の魂のラジオ

 

この考え方は、ラジオを聞いていた当時は斬新でした。

たばこを吸っていないだけ」と考えると、確かに効果がありそうですよね。

 

たばこを吸わないと買うことがなくなりますので、1ヶ月で15,000円近くも節約できますし一石二鳥です。

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