節約家がコンビニよりスーパーを選ぶ4つの理由

 

今や全国に50,000店を超えると言われているコンビニ。

コンビニは身近な存在でなんでも揃う便利なお店ですが、節約をするなら断然スーパーを選ぶべきです。

 

今回は節約家がコンビニよりもスーパーを選ぶ理由をご紹介します。

 

【理由1】スーパーは全体的に商品の値段が安い

 

コンビニとスーパーの一番大きな違いは商品の価格だと思います。

ひとつひとつの商品を見たとき、やはりスーパーの方が圧倒的に商品の価格が安いです。

 

同じ商品だったら、すこしでも安いお店から買いたいですよね。

 

たとえばあなたはこれから500mlペットボトルのお茶を買うとしましょう。

 

コンビニは基本的に定価販売ですので、1本あたり150円~160円ぐらいが相場です。

一方、スーパーだと同じ飲み物が1本80円前後で買うことができます。

 

この時点ですでに定価の半額に近い価格で買い物をすることができました。

差額自体の金額は小さいかもしれませんが、ちりも積もれば山になります。

 

出先でどうしても買い物が必要になったら・・・

ドライブなどの出先でどうしても買い物が必要になった場合、ついついコンビニを探しがちですよね。

ですが、可能であればこの時もコンビニよりもスーパーを選んだほうが賢明です。

 

近くにイオン(AEON)があればワオンカード一体型のイオンカード(入会金・年会費無料)が使えます。

買った分だけポイントも貯まりますので、お得に買い物をすることができます。

 

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【理由2】スーパーは夜になると値引きがはじまる

 

スーパーで買い物をするメリットは「ナイトセール」があることでしょうか。

いわゆる商品の値引きですね。

 

最近はコンビニでも値引きをするところが増えてきましたが、まだまだスーパーレベルではありません。

私もよくスーパーの値引きセールを活用していますよ。

 

遅い時間帯になるにつれ、商品にはどんどん値引きシールが貼られていきます。

「20%オフ!」「3割引!」「半額!!」などの表示が魅力的に映ります(笑)

 

仕事帰りなどにスーパーに立ち寄って、今晩のおかずを安くなったタイミングで買うことは立派な節約方法です。

どんどん活用しましょう。

 

あえてナイトセールを狙う

本当に節約を極めるなら、あえてナイトセールの時間帯を狙うのもおすすめ。

 

お惣菜や生鮮品は特に安くなりやすいカテゴリーですので、安いタイミングで購入して明日のために冷蔵庫にストックしておくのもいいですね。

 

【理由3】スーパーには生鮮品が充実している

 

スーパーには肉類・魚類・刺身類などの生鮮品が充実しています。

これら生鮮品は消費期限が比較的短い食材なので、コンビニに並ぶことはほとんどありません。

 

自炊する人にとってスーパーは食材の宝庫と言えるのではないでしょうか。

 

【理由4】スーパーには家庭向けの商品が充実している

 

意外と見落としがちですが、スーパーには家庭向けの商品も数多く揃っています。

 

5食入りのインスタントラーメンや2リットルのペットボトル飲料、3食入りやきそばなどですね。

1リットルのパック牛乳もそうですね。

 

コンビニと違い、スーパーにはいわゆるセット物や大容量物が充実しています。

コンビニが単身向けの商品を扱うなら、スーパーはファミリー向けの商品を扱っていますね。

 

もちろんこれらの商品も定価より安く売られていることがほとんどです。

 

たとえば2リットルペットボトルのお茶。

コンビニで買えば1本250円ですが、スーパーだと1本128円で買うことができます。

 

同じ商品で2倍近くも値段に差がでるなら、スーパーを利用したほうが賢いです。

 

スーパーに潜む3つのデメリット

ここまで比較的スーパーのいいところに触れてご紹介してきました。

ですがもちろんスーパーにもデメリットがあると考えています。

 

スーパーに潜む3つのデメリットに気付きましたのでここで触れておきたいと思います。

 

【デメリット1】商品が探しにくいことがある

これはスーパーの販売面積が影響していますね。

スーパーはコンビニに比べて基本的にお店の面積が大きいので、比例して欲しい商品にたどり着けないことがあります。

 

今ではお客さんの導線を考えた棚配置を工夫しているスーパーが増えました。

以前ほど迷うことはなくなりましたが、初めてのスーパーだとやはり商品を探してしまうことが多いです・・・。

私の経験談でした。

 

【デメリット2】全体的な店舗数がコンビニに比べてすくない

全国に50,000店舗以上も出店しているコンビニは、本当に身近なところにあります。

中には道路を挟んだ向かいに同じコンビニが並ぶという不思議な現象もあるほど。

 

ここまでくるとさすがに飽和している感が否めません・・・。

 

一方でスーパーはコンビニに比べ全体の店数がすくないため、地方に行けば行くほど店の数がすくなくなる傾向にあります。

 

そのため、場所によっては「最寄りのスーパーまであと35km」ということもあります。

35kmも移動しなければスーパーに行けないのなら、さすがに最寄りのコンビニで買い物を済ませたくなります。

 

【デメリット3】営業時間が決まっている

主流が24時間営業のコンビニに比べ、スーパーは営業時間が決まっていることが多いです。

深夜に帰宅することが多い家庭だと、営業時間という縛りはやや大変かもしれませんね。

 

そんなライフスタイルの多様化に伴い、最近だとある程度の来客が見込めそうな地域のスーパーは24時間営業が多くなったように感じます。

 

営業時間に関してはスーパーとコンビニをケースバイケースで使い分けていきたいところですね。

 

MEMO

 

深夜の時間帯はお客さんが少なくなるということで、今はコンビニでも24時間営業のお店が現象傾向にあります。

 

営業時間をめぐってはこの先新しい進展がありそうですね。

 

 

まとめ

スーパーで買い物をするメリットは、コンビニに比べて安さと商品カテゴリーが豊富ということでしょうか。

 

毎日のことですので、マメに節約をしている人ほどスーパーを選ぶ傾向にあるようです。

もちろん私もコンビニよりもスーパー派のひとりです。

 

ライフスタイルに合わせてポイントカードなども賢く使えばさらに節約効果が期待できそうです。

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