プレタ食で節約!ダイエット効果も期待できる不思議な方法

 

あなたは「プレタ食」をご存知ですか?

最近だとテレビのダイエット特集やダイエット雑誌などに出てくることが多くなったので、知っている人も多いかもしれませんね。

 

今回はプレタ食の効果と、もたらす節約効果についてご紹介します。

 

プレタ食とは夕食前に食べる軽食のこと

プレタ食(しょく)とは、ざっくり言うと夕食の前に食べる軽食のことです。

「夕食のすこし前に食べて夕食のドカ食いを防ぎましょう!」という分食の考え方からきています。

 

食べる食材はなんでも基本的にはなんでもオッケー。

一般的にはおにぎりやパンなどの主食をさすことが多いようです。

 

 

事前に少量の主食を食べることで満腹感が得られ、夕食のドカ食いを防ぐことができるので、ダイエットにも効果があるというわけです。

 

ついでにたくさん食べる必要がなくなるので、その分だけ食費を浮かせることができます。

プレタ食を摂ることは、イコール節約にもつながるわけです。

 

プレタ食で食べる内容は何がいいの?

プレタ食として一体何を食べたらいいのでしょうか。

先ほども記事の中ですこし触れましたが、基本的には主食を食べるといいと言われています。

 

特に炭水化物系の食品は腹持ちがいいので満腹感を得やすくなります。

 

実は私もプレタ食は普段から食べるようにしており、夕食のドカ食いを予防していました。

私の場合は次のような食品をよく食べていました。

 

  • おにぎり
  • 全粒粉パン
  • ヨーグルト
  • 牛乳
  • 大豆製品

 

中でも重宝したのはおにぎりでした。

おにぎりは朝家を出る前に握ったものを食べていました。

 

中に入れる具材は毎日変化を付けながら、続けられるように工夫して食べていました。

 

ここに気をつけて!

 

おにぎりであればスーパーやコンビニで買ったものでも大丈夫。

ですが買ったおにぎりには過剰に塩分が含まれていることが多いです。

 

健康のためにも塩分の摂りすぎには気を付けましょう。

 

 

パンを食べるなら全粒粉パンがおすすめです。

私も時々全粒粉パンを食べていましたが、全粒粉パンを選ぶならパスコの「麦のめぐみ 全粒粉入り食パン」がいいですよ。

 

出典:パスコ公式ページ

 

パスコの全粒粉パンにはトランス脂肪酸の原因になるショートニングが含まれておらず、またイーストフードや乳化剤も使われていません。

 

人の体にやさしいパンなのです。

 

ここに気をつけて!

 

パンはパンでも菓子パンはNG

糖分とカロリーが高いので肥満につながります。

 

またサンドイッチの場合は使われるマヨネーズ類の量が多くなるのでカロリーの低いものを選んでください。

 

 

炭水化物中心のプレタ食を食べながら、牛乳やヨーグルトと一緒に食べる方法もおすすめですね。

またソイジョイのような大豆製品と併用するのもいいと思います。

 

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プレタ食を食べる時間帯はいつがいいの?

プレタ食はいつでも食べていいわけではありません。

 

記事の冒頭でもすこし触れましたが、一番ベストな時間帯は夕方です。

具体的には19:00頃までの時間帯が効果的だと言われています。

 

夜19:00頃までの時間帯に空腹感を満たしてあげることで、夕食のドカ食いを防ぐことができます。

 

私の場合、どんなに昼ごはんをしっかり食べても夕方の15:00~16:00頃になると空腹感を覚えることが多かったです。

この時間が私にとってのプレタ食タイムです。

 

こんな人にプレタ食はおすすめ

夕食前に食べることで効果を発揮するプレタ食ですが、会社勤めなどで帰宅時間が遅い人にプレタ食は最適です。

 

おすすめの食べ方はプレタ食で炭水化物を中心に摂り、夕食では野菜やタンパク質中心のおかずを食べること。

1回の夕食を分散させるイメージです。

 

なぜ家に帰ってからは野菜やタンパク質中心の食事がいいのでしょうか。

実はちゃんとした理由があったのです。

 

夜が野菜やたんぱく質中心の食事に最適といわれる2つの理由

夜が野菜やたんぱく質中心の食事に最適だと言われている理由は大きく2つあります。

 

大きな2つの理由
  • 理由1:体を休めるため
  • 理由2:体作りの基になる栄養を摂るため

 

ひとつずつ解説していきますね。

 

【理由1】体を休めるため

ほとんどの人にとって、夜は日中酷使した体を休めるための時間です。

この休息の時間帯に揚げ物など脂肪分の多い食事をドカ食いをすると、消化しきれなかったカロリーが体にたまり、肥満や体調悪化の原因になります。

 

体を休める夜だからこそ、野菜と高タンパクな食材中心の軽めな食事がぴったりなのです。

 

【理由2】体作りの基になる栄養を摂るため

どうしても満腹感を得たいという人は野菜類の量を増やすといいですよ。

低カロリーな上、必要な栄養素をバランスよく摂ることができます。

 

「野菜を多く食べることが苦手!」という場合は、たっぷり野菜のスープはいかがでしょうか。

鶏のささみや胸肉(皮なし)、豆腐などの高タンパク質な食材も加えてローカロリーメニューを手作りしてみるのも楽しいと思います。

 

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プレタ食の3大魅力!

プレタ食を取り入れたことで生活が変わりました。

どのように変わったのか、私が実際に感じたプレタ食の3大魅力と題してご紹介したいと思います。

 

【魅力1】栄養学の基づいているから体に優しい!

夕食を分けて食べる考え方がプレタ食。

言ってみれば分食することです。

 

私の場合、プレタ食を始めたことで空腹感のストレから解放されました。

 

またプレタ食で炭水化物を取り入れたことで、昼から夜にかけての血糖低下を予防することができました。

血糖が低下しないと集中力が続きます。

 

おかげで目の前の作業に集中して取り組める時間も増えました。

 

さらに帰宅してからの夕食を食べすぎることも減りました。

寝る前に食べる量が減ったことになるので、以前よりも体が軽くなったような気がしています。

これは大きな収穫でしたね。

 

【魅力2】プレタ食で節約!

実際に私はプレタ食を取り入れたことで、夜にドカ食いする頻度がぐっと減りました。

ドカ食いをしなくなったということは、すこしの食材でこと足りるということです。

 

つまり不要な食材を買う必要がなくなったので、結果的に節約につながりました。

 

【魅力3】プレタ食でダイエット!

記事内で何度かお伝えしていますが、プレタ食の効果で夕食の食べる量が減りました。

食事の内容も唐揚げなどの脂っこいメニューから、野菜や高タンパク質の食材(鶏のささみ肉や魚など)中心のメニューへと変わりました。

 

このおかげで、以前よりもヘルシーな内容の夕食になりました。

 

余計な脂肪分を摂らなくなったので、体型もすこしですがスリムになったように感じます。

体重も4か月で6キロ減りました。

 

プレタ食によるダイエット効果はかなり期待できそうです。

 

まとめ

プレタ食を深く知れば知るほど、その合理的な食事効果を実感できます。

まだ実践していないという人は、まずは1週間だけチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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